― 大人のADHDコーチ/パーソナルライフコーチング ―
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『自責』
不覚にも風邪ぎみの模様。
しかも最近雨が多く調子が狂います。
油断して薄着で出かけ、夜に冷え込んだのが
原因でしょうか
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人間も自然の一部。天気に影響されるのは
当たりまえといえば当たり前です。
「晴れてくれ~!」と願いつつも、
今日も願いは届きませんでした。
外は雨模様です
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天気と他人は変えられませんね。
世の道理?
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先週は実家のある福島市に帰り
とても複雑な気持ちで帰ってきたことも
風邪ぎみのきっかけでしょう、きっと。
落ち込みなのか、悲観なのか、恐怖なのか
何だかわかりませんが
ダメージを受けたことは違いありませんでした。
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福島市は原発から60㌔~70㌔の北西の位置にあります。
国民ほとんどが原発に関して素人の中で事故がおきて
一年がすぎました。
人が違えば原発事故に関する意見もそれぞれです。
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状況をどう解釈したらいいのか中々答えは出ず。
情報は集め続けていますし、事実はウォッチしていくつもりですが
「未来に向けて出来る事をする」という個人的な答えに結局
行きついてしまいます。
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責任の所在がハッキリしないと物事は何も動いていきません。
誰かを責めつづけて、既に起きた過去を言い続けても
何も変わりません。
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そもそも、怒ったり批判したりすることに時間を使う代わりに、
余った時間で肯定的なものを生む方に
私は賛成。
せめて”自分にとっての目の前の現実”くらいは責任を持って
受け止めよう、という気持ちです。
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目の前の現実、っていってしまうと地球に
なっちゃいますが。
それでOKということで。
聖人君子・・・
この世に聖人君子と言える人物は居るでしょうか。
いちどお会いしてみたいものです。
有名でなくても、世には沢山存在するんだろうな、
と私は思っています。
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会うまでいかなくても、そのような人の考えや
発想に出会う事ができるひとつの手段が書籍だと思うので、
わりと時間さえあれば何でも読みたいと思っていますが、
書物から得られるのも限界はあるだろうな、と
とふと感じました。
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リアル感や生々しさは本からはなかなか得られない。
どんなに素晴らしいアイディアでも「自身の」「今ここ」にそれを
どう活かするかは、試行錯誤と自己責任だからです。
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そもそも聖人君子とはどういう人なのでしょうか?
いらっしゃったら是非意見を色々聞いてみたい。
何が見えてくるのか。
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ただ、私は聖人君子というモデルがあったとしても
最後まで人間臭い生き方をしたい、なんて思っています。
その方が正直かな、と思うんですね。
意識&前意識
意識と無意識(前意識)の関係について
クライアントの方に説明するとき、
むずかしいものかな、とふと思ってしまいます。
何が難しいかな、というと、ほんとうの理解です。
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体験して、実感して初めて理解できるものだからです。
そうでなければ、雲をつかむような話なのかもしれないと
思います。
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抽象的・概念的(無意識)なものを、
論理や言語(意識)でつなぐ作業をするからです。
でも、無意識に伝えるための言葉やコツは
本来は別な作業が必要。
普通は途中で必ず混乱が起きます(これは良い混乱です)。
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でも一度「こころの仕組み」や「意識と無意識のシステム」
を信頼してみよう、自分で変革してみよう
と思えれば、もう「得た」も同然です。
性格や人格は変える事ができます。習慣も変えられるのです。
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それは地味な作業の実践と反復です。
数か月、数年単位のとりくみの覚悟は必要です。
食事も「個」の時代か
私は3人兄弟の8人家族の中に生まれました。
当然ながら、食卓を囲んで食べるメニューは
皆ほとんど一緒でした。
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最近気づいたこと、(とういか疑問)人が違えば必要な栄養素も
自ずと違ってくるのではないか、ということ。
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~が食べたい、というささいな欲求はやはり身体が要求
していると思うんです。
突然○○が食べたい!と唐突に思いつくことが何故か最近
増えた。
以前は食事は無関心に近いレベル。
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食事も個人個人のニーズに合うものにするのは理想です。
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私はふだん甘いモノをなるべくとらないようにしていますが
ついつい食べてしまうことがある。
そうすると通例、不快な睡魔がやってきます。
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メニューの工夫も大変ですが、(食)欲の管理も大変かもしれません。
今のところは、栄養のバランスは基本におきつつ、
食べたいと思うものにも忠実に従うことにしています。
春季の片づけその2
今回の部屋の片づけ、模様替えは自分でも意外な
奇跡的な成功でした。なぜなのか??心当たりを探りました。
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最近フォトリーディングという読書法をマスターしたのです。
まだまだベテランではないと思いますが、習得して
2~3日で現れた変化が片づけにも関係していると思うのです。
その変化とは「あれ、さっき思いついたこと(アイディア)なんだっけ?」
が無くなった、とういこと。
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それまでは、メモをとっていないと忘れるささいなコト・アイディアなどがあって
忘れてしまうたびに苦い思いをしていました。
なんだっけ、なんだっけ、としばらく悔しがっていた。
それでもなかなか出てきてくれない。
それが無くなったのです。
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あとで必要な時に思い出せる(必ず脳の記憶から取り出せる)
という信頼が高くなって、そして、実際その通りになっています。
少し頭の中を検索すればすぐに思い出せるし、
そもそも忘れるということ自体がなくなった。
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意識と前意識の連携が太くなり、スキルによってスムーズに
なったのだと勝手に思っています。
思っているというより、リアルな実感です。
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以前は部屋を何故か2つに仕切りたかった。ついたてや家具などで
かならず生活スペースを二分していました。
その事に理由はなく、”なんとなく分けたい”とう漠然とした動機でした。
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今回は全て見渡せるスッキリした「ひとつの部屋」の構造に
なりました。
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今後もっとフォトリーディングを活用していって、
何が起こるのかとても楽しみにしています。
私の積読本の件
フォトリーディングをマスターしてきて空き時間が圧倒的に増えました。
「いつか、いつか」と思いながら読めずにいて、
引っ越す度に単なる荷物として運ばれていた本を出し始めました
やっと整理して読んでいこうという気になり。
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幸せなことです。
こんな時間が持てることは本当に感謝。
というより、フォトリーディングというスキルがこの世に存在したということに感謝。
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良い本であればある程、毎回自分の中にある価値基準が
少しずつ変わるのがわかります。
変わるまでいかなくても、自分にフィットするかどうかすぐ試します。
それもまた楽しい。
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一貫性が無いんじゃないか、という位に色々変えてみるんです。
当然それによって起こる結果もかわってくるから、そこで初めて観察です。
よければそのまま、合わなければ軌道修正。
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手をつけずに来た本たちの価値はいかほどでしょうか。
楽しみです



